TonyTeeワークショップ2日め
- 2009/03/31(火) 10:12:16
筋肉痛きてます
月曜日は、総合体育館で、ジャズワークショップがありました。
米子pepメンバーや、出雲からも受講者が集まりました
ジャズ基礎クロスフロア〜ファンクジャズ振り付け〜バラードジャズ振り付けと3クラスありました。
丁寧でわかりやすく、初めて受講される人たちにとっても
本当にタメになるレッスン内容でした
Tony先生のレッスンは、やはり『ダンス道ワークショップ』と言ったほうがよいかもしれません。
ダンスの基礎や技術を学ぶことと同時に、心に響くものがあると私以外の人も感じてるんじゃないかと思います。
何度も聞く話でも、また真剣に聞き入ってしまいます。
2日間のお話の中でもあったように、
『ダンスは技術だけじゃない、その人の持っている良さ、個性が人を惹き付け、何度見ても飽きさせない』
と同じことが、先生の指導にも当てはまると思いました。
ただその時楽しいだけのワークショップではなく、後々まで心に残る指導です。
自分はこうだ
と、ゆるぎない強いもの持って話す人の言葉は心に響くものですよね
ジャズ基礎は、プリエから始まりますが、次に続くジャズスキルは、
とにかくこの基礎が出来てなければ、うまくいきません。
技術はこの基本練習の中で作り上げる体の保ち方や動かし方で成り立っているから。
私もジャズを始めたばかりの頃は、プリエやアームスなどを動かす動作自体、
なにをやっているのかさっぱりわかりませんでした
踊りたいのに、この地味な動きがなんの関係があるんだ
なんて、
訳もわからずやっていて、ずいぶんたってからやっとやってることの意味がわかり実感出来ました
今流行りのスタイルHipHop、アイソHipHop、コマーシャルジャズと呼ばれるスタイルも、
ジャズが入っているし、ジャズダンスもヒップホップダンスも今は分けられないようなスタイルになってきています。
「ダンスをやるなら、プロでもアマチュアでも関係なく、どちらもやっておくほうが良い」ということも話されていました。
「ダンス道」を学べるワークショップなので、今回受講されなかった人は、
次回機会があれば受けてみられると良いと思います。
どう受けとめるか、学ぶその人の姿勢や段階もあると思いますが、
今より自分をレベルアップさせたい、どうしていいのかわからないと思っている人は、
そのままにせず、行動して学んで、外からもらう刺激に触れてみると良いと思いますよo(^-^)o
物にはお金を使えるけど、形のないものにはお金を出すのがもったいないという人いますが、
知識や感性を磨く形ないものにこそ価値があると思います。
2日間のワークショップは、改めて確認できたり、気持ち的にも島根で松江であったということで、
県外に受けに行く時とは違う感覚、意識もありました。
BOBCATメンバーや、島根で踊っている人たちに、今回のワークショップで新しい発見があった、とても勉強になったとの感想を聞き、嬉しく思います。
ますますダンスにハマっていって下さい(笑)

jazzバラードクラス終了後、キャット^ズポーズ
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ありがとう
その後、みんな元気してますか?
私のブログにも遊びに来てね。
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